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顔イボの市販薬

顔のイボに効く塗り薬はどれ?首や顔の老人性イボの市販の塗り薬

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飲み薬や塗り薬

顔のイボを市販薬で使った方法は人気があります。

自宅で自分で治療ができるので、皮膚科と比べて手間がかかりません。その為、自分で取る方法を試す人は多いのですね。

多くの人が求めるのは顔のイボ用の塗り薬です。

飲み薬がからだの内側から少しづつ全身を改善していくのに対し、塗り薬であればイボの患部がある周辺を直接改善する為の薬です。顔や首にできる老人性イボは全身にできることもありますが、多くが顔だけや首だけのように限定的なものです。

その為、塗り薬を使いたいって人は多いのですね。

ここでは顔のイボに効く塗り薬について解説をしています。自宅で治療をして取りたいって人はご覧頂ければと思います。

顔のイボに効く塗り薬はない!老人性イボは飲むタイプ

顔のイボに効く塗り薬は現状で販売がされていません。

顔のイボの多くはウイルス性のイボとは異なり、角質が原因の老人性イボです。肌機能が低下したことによって、生じる肌トラブルとなっています。

薬局やドラッグストアで販売されている塗り薬はないのですね。

webサイトを見ると塗り薬として紹介されている物がありますが、それはウイルス性イボ用の薬か化粧品のどちらかです。ウイルス性イボ用であれば、顔に付けることでシミができてしまう原因になるので間違って使わないようにしましょう。

薬局やドラッグストアで人気のイボ薬はどれ?

首や顔のイボの薬として販売されているのは飲み薬となっています。

ヨクイニンと呼ばれるハトムギより取れる成分を主成分とした錠剤のお薬となります。その為、イボに直接作用させるのではなく、からだの内側から、じっくりと改善する為の市販薬となっています。

顔イボ用の市販薬

  • イボコロリ内服錠
  • ヨクイニン錠剤(オルジェパール)
  • クラシエのヨクイニンタブレット

この中でも薬局やドラッグストアで販売されていることが多いのはイボコロリ内服錠となります。他の薬も販売されていることもありますが、多くの店舗ではイボコロリしか販売がされていないのを多く見かけます。

イボコロリ内服錠は1箱で10日分の少ない容量となっているので、毎月3箱が必要となり、価格も合計で6,000円ほどと高いですが、人気があります。

薬は副作用がある!からだの内側からの改善

副作用のマーク

顔のイボ用の薬には副作用があります。

イボコロリ内服錠もそうですし、上記で紹介したクラシエのタブレットやヨクイニン錠も同様のことです。どの薬にしろ主成分はヨクイニンとなっており、他は添加物がほとんどとなっています。

薬ごとに大きく違う点はヨクイニンがどれだけ凝縮されて配合されているかなのですね。

副作用としては肌あれや下痢や胃の不快感など様々な症状が今までに報告されています。

顔イボ案内人
一部の薬に関しては15才未満は使用を禁止にしているものもあります。日常生活に支障をきたすような酷い副作用は報告がされていませんが、使用の際にはリスクをふまえたうえで利用をしましょう。

顔イボ用の塗り薬を探している人におすすめなのがイボ取りクリーム

イボ取りクリーム

顔イボ用の塗り薬を探している人におすすめなのがイボ取りクリームです。

イボ取りクリームと呼ばれることもある、イボ用の化粧品が販売されています。市販薬と比べて副作用の心配をせずにすむだけでなく、イボのある皮膚を直接塗って改善することができます。

副作用に関しては通常の化粧品と同様に肌の荒れを起こすことは肌質などにもよって生じる可能性はあります。

しかし、あくまで化粧品で下痢や胃の不快感などを引き起こすようなことはありません。また、薬と比べると価格が安いものが多く販売されています。

人気の市販薬であるイボコロリであれば1ヶ月で約6,000円ほどとなっていますが、イボ取りクリームであれば安いのだと3,000円ほどで販売がされています。

安かろう悪かろうではなく、効き目を感じている人が多く、人気となっているのが比較的安い値段設定になってるイボ取りクリームが多いです。

市販薬と違い塗るイボ取りクリームは通販限定が多い

薬局の店員

最近では多くの化粧品が通販限定で販売がされるようになっています。その為、イボ取りクリームに関しても同様のことが言えて、多くが薬局やドラッグストアで販売がされていないです。

通販限定にすることで販売コストを下げられるメリットがあるので、どんどんいろんな製品が販売されるようになってますね。

その為、薬局やドラッグストアで購入したいって人だと、購入をするのが難しくなっています。どんな製品にもメリットやデメリットがありますが、イボ取りクリームのデメリットをこの点を感じる人はいます。

ただ、個人的には自宅で購入できるのでメリットだとは思っています。

イボ取りクリームや薬については下記でもっと詳しく解説をしています。
顔のイボ取りクリームや薬で自宅で治療する

顔イボ案内人
通販限定をメリットと見るかデメリットと見るかは人次第です。個人的に言わせてもらえるなら販売コストを下げることで価格が安く販売されていたり、自宅で購入できるので慣れると通販限定はメリットだと思ってます。

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