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顔イボの市販薬

顔のイボの飲み薬の効果や副作用!市販された人気の薬を紹介?

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顔イボの飲み薬

顔のイボを治す市販薬としては飲み薬があります。

薬局やドラッグストアで販売をしているので、お手軽に購入をすることができます。病院へ行く手間や結局は治療をしても処方薬を使うので、最初から市販薬で治したいって人も多いです。

しかし、飲み薬は副作用もあるので使用する際には注意をしなければなりません。

ここでは目の下やまぶたや鼻など顔のイボを自宅で自分で治したい人に飲み薬を紹介しています。また、薬の効果や副作用についても解説をしていくので、使う前にご覧ください。

顔のイボの市販薬は飲み薬

顔のイボの市販薬としては飲み薬のみとなります。

足や手にできることの多いウイルス性イボであれば、塗り薬となります。しかし、顔のイボに関しては飲み薬のみしか販売がされていません。

どの薬も特徴としては錠剤の飲む量が少し多めになっています。その為、飲む際には副作用だけでなく、のどに詰らせないようになど注意が必要となります。

どの市販薬に関しても主成分はヨクイニンとなっており、飲み薬によってどの量が凝縮されているかが異なっています。他の成分はほとんどは添加物となっています。

ヨクイニンの効果は?飲み薬の効能について

ヨクイニンとはハトムギの種子から取れる成分となります。

ヨクイニンの効果としては保水力があるので保湿効果が期待できます。また、新陳代謝を高める働きがあるので、肌機能であるターンオーバーの促進やバリア機能の改善などの効果が期待できる成分です。

飲み薬のヨクイニンの効能

  • 顔や首の老人性イボ
  • ニキビ
  • 肌の老化

肌機能の回復が見込めるため、様々な肌トラブルを改善する効果が期待できます。その為、美肌になりたい人でもサプリを飲んで摂取している人もいます。

顔イボ案内人
ヨクイニンはイボ取り成分として用いられており、病院での処方薬でもイボ取りクリームに関しても主成分として扱われています。実質、ヨクイニンと添加物を配合しているので、実質、凝縮した物が薬となてっています。

顔イボの飲み薬の副作用!医薬品なのでリスクはある

顔イボ用の飲み薬はどれも副作用があります。

副作用としては、下痢・肌の荒れ・発赤(赤くなる)・胃の不快感など様々な物があります。第3類医薬品となっているので、薬局やドラッグストアだけでなく、通販などでも購入ができますが、完全に安全な訳ではありません。

薬は化粧品よりも作用が高いですが、その分、からだへの影響も大きいので副作用が生じることがあります。

基本的にはイボ用のどの飲み薬に関しても上記の副作用の報告がされています。その為、購入後に付属している説明書などには必ずといって良いほど、以上の症状やなんらかの異変を感じたのなら、すぐに医者に見せるように注意事項が書かれています。

飲み薬によっては15才以下の子供が服用するのを禁止しているのもあるので、使用の際には注意をしてください。

薬局やドラッグストアで市販されてる飲み薬

薬局やドラッグストアの店頭で販売されていることの多い飲み薬としては2種類あります。

市販の飲み薬

  • イボコロリ内服錠
  • ヨクイニン錠

イボコロリに関しては液体タイプの物がありますが、顔や首などへの使用は禁止されています。皮膚の細胞をしめつさせることで、皮膚ごとウイルス性イボを取る塗り薬となっており、顔の老人性イボには使えません。

ヨクイニン錠に関してはCMで放送もされていたので、ご存知の方は多いかと思います。他にもいくつか市販されている飲み薬はありますが、薬局などの店頭で販売されていることが多いのは上記の2つとなります。

イボコロリ内服錠の詳細

イボコロリ

イボコロリ内服錠は1箱で10日分の容量が入っています。

他の市販薬の多くは30日分となっていますが、イボコロリに関しては少なめの量となっています。1箱で2,000円ほどで購入をすることができますが、1ヶ月分の量として3箱で6,000円となります。

数日だけ飲み薬を飲むだけで取れることはほとんどないので、実質3箱は購入をした方が良いかと思います。

イボコロリに関しては大抵の薬局やドラッグストアで販売がされています。顔イボ用の薬としてこれひとつしか置いていない店舗も多いです。

ヨクイニン錠の詳細!新しくなったオルジェパール

ヨクイニン錠

TVのCMなどでも放送がされたことで、人気のあるのがヨクイニン錠です。

最近ではオルジェパールへと名称を変更して、瓶詰めではなく袋詰めになりました。そのおかげて持ち運びはしやすくなっています。

ヨクイニン錠はヨクイニンエキスだけではなく、ヨクイニンの粉末に関しても成分として凝縮がされています。その為かイボコロリと比べるとヨクイニンエキスの凝縮されている量だけでみれば少なくなっています。

ヨクイニン錠に関しては15才以下の子供は使えない飲み薬となっています。イボコロリ同様に副作用の報告がされている市販薬です。

飲み薬は少し高め!安くイボを取りたい人は?

顔のイボ用の飲み薬に関しては少し高めとなっている物が多いです。
また、副作用が心配だって人もいます。

そんな人に人気があるのがイボ取りクリームです。

ヨクイニンを配合したイボ用の化粧品となるのですが、飲み薬がからだの内側から改善をするのに比べ、イボ取りクリームは患部の周辺の肌を直接改善をするのが特徴です。

その為、からだのいくつかの部位にイボがあるようであれば飲み薬が良いです。しかし、顔や首だけであればイボ取りクリームでもカバーをすることができます。

イボ取りクリームなら価格が安く副作用も安心

イボ取りクリームは化粧品となるので、薬品ほどからだに与える影響は少ないです。

その為、副作用に関しても他の化粧品と変わりはありません。人によって肌に合わなければ荒れてしまうなどのことはありますが、それはどの化粧品にもいえることです。

効き目を感じている人も多く、口コミでも評判が良いので、60万個もの数が販売されています。
イボ取りクリームであれば飲み薬は価格も安く副作用も肌に合うかなので、安心をして使うことができます。

詳しくは下記で紹介をしているので、飲み薬の副作用や価格が気になる方はご覧ください。
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