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顔イボの取り方

顔のイボを皮膚科で除去する方法や費用!レーザー・ハサミ・液体窒素で除去

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皮膚科で治療

顔のイボを皮膚科で除去するのであれば、方法は3種類あります。

ハサミやレーザーや液体窒素を用いた除去方法となるのですが、それぞれメリットやデメリットに関しては大きく異なってきます。病院の診療科目では何科か気になるかと思いますが、基本的には皮膚科での治療となります。

但し、一部の治療方法に関しては美容皮膚科での除去となります。

顔のイボを皮膚科で除去する方法について全てまとめて解説をしていきます。治療費をはじめどんな治療方法となるのかなど、このページで全て分かるようになっています。

顔のイボを皮膚科で取ろうと検討をしている人はそのままご覧ください。

顔のイボを皮膚科で除去するなら方法は3種類

皮膚科での除去方法としては主に2種類となります。そして、美容皮膚科で1種類の治療が行われているので、病院での治療としては合計で3種類となっています。

皮膚科での除去方法

  1. ハサミで切り取る方法
  2. 液体窒素で焼く方法
  3. レーザーで削り取る方法

どの除去方法に関しても即効性に関してはあります。ただ、取ることはできても原因の解消をしている訳ではないので、イボ取りクリームなどを使ってケアが必要となります。

ハサミで除去する方法

今でも皮膚科で行なわれているのがハサミを使って切ることで除去をしていく方法です。

イボと皮膚の繋がっている患部を直接切ってしまうので、当然のことながら痛みを感じることはあります。また、イボを切った部分が跡として残ることもあるのがデメリットと言えます。

目の下やまぶたの顔のイボに関しては場所やサイズにもよって、この方法を行えないことがあります。鼻やほほや耳などのイボを除去する場合に用いることがあります。

くれぐれも自分でハサミや爪切りで切ってしまったり、ピンセットなどで引き抜くことは止めてください。切り目が一生の跡として残ってしまうだけでなく、痛いと感じるはずです。

液体窒素で除去する方法

増えているのが液体窒素を使った除去方法です。

液体窒素であれば、顔のどの部分でも基本的に治療を行うことができます。綿棒などに液体窒素を浸してイボのある幹部を擦るだけの簡易的な治療方法です。

ただ、痛みを感じることはあり、再発をしてしまっている人だともう嫌だと感じることもあります。数が多ければ多いほどつらくはなります。

液体窒素をつけた部分に関しては治療後は赤くなることが多いです。そのまま消えてしまうこともありますが、赤や黒い丸い点が跡として残り続けることも多いです。

ハサミと液体窒素に関しては皮膚科や医師の判断にもよってどちらの方法かは異なり、また、顔のどの部分になるかにもよって変わってきます。

炭酸ガスレーザーで除去する方法

美容皮膚科のような美容クリニックで行なわれているのが、炭酸ガスレーザーと呼ばれる医療器具を用いた方法です。

炭酸ガスレーザーを照射することによって、その部分を削り取ることができます。その為、イボを少しづつ削っていくことで、除去していく方法となります。

液体窒素での治療をしたものの、再発をしてしまったり、跡が残ってしまったので、この方法に変える人も多いです。

皮膚科での2つの治療方法に比べて、跡が残ることが少ないと言われています。ただ、症状やサイズなどにもよって、液体窒素同様に治療の跡が残ることもあります。

治療中は麻酔をしているので、基本的に痛みを感じることはないです。

炭酸ガスレーザーによる治療の最大のデメリットは費用が他の除去方法と比べて高くなってしまうことです。その為、最終手段として考える人も多いです。

顔イボ案内人
ハサミと液体窒素に関しては痛みや跡が残るリスクが高いです。イボの数が多いといくつも除去することになるので、あまりおすすめはできないです。レーザーでの治療に関しては皮膚科ではなく、美容皮膚科となるので注意をしてください。

顔のイボを除去する費用!皮膚科での治療費

顔のイボを皮膚科で除去するのであれば、ここで紹介した3つの治療費の考え方は基本的には同じです。

1回の治療費となるのではなく、何個のイボを取るのかによって、費用は異なってきます。ひとつのイボを取るごとに金額がいくらか設定されているのですね。

除去方法 治療費 診療科目
ハサミで切除 300円から500円 皮膚科
液体窒素 500円から700円 皮膚科
レーザー 5,000円から10,000円 美容皮膚科

レーザーに関しては値段が自由な治療方法となるので、病院にもよって金額が異なってきます。

基本的には美容皮膚科でかかる費用としてはカウンセリング費用・治療費用・麻酔費用・治療後の薬や化粧品の項目となります。全てセットにした金額を設定していることが多いです。

また、5個まではまとめて1万円のように治療費をセット価格にしていることもあります。

健康保険の適用について!3割負担それとも全額負担

顔のイボの治療費として健康保険が使えるのは2種類です。

保険が使える治療方法

  1. ハサミによる切除
  2. 液体窒素による除去

皮膚科で行なわれている2つの除去方法に関しては健康保険の範囲内となっています。そのため、3割負担となるので費用は安く、上記の金額が目安となります。

美容皮膚科でのレーザーでの治療が他と比べて高いのは保険が使えない為です。また、麻酔の費用やカウンセリング代などもかかってくるので、治療費が高額となっています。

皮膚科での除去について!取れるけどケアが必要

顔のイボを皮膚科で除去する方法は人気があります。

痛みや跡が残ってしまったことで、後悔をしてしまう人も多いです。しかし、皮膚科での治療はなかば強引にイボを切ってる訳なので即効性があります。

ただ、どの治療方法に関してもケアが必要となります。

即効性のある方法ではあるのですが、あくまでイボを除去しているだけです。イボが発生する原因を解決している訳でもなければ改善をしている訳でもありません。

その為、治療後は処方薬や化粧品やビタミン剤などを使ってケアをしていくことが必要となります。

顔のイボは原因の解消をしなければ再発する

顔のイボは再発が非常にしやすい肌トラブルです。

再発がしやすい原因としては肌の衰えが関係をしています。20代になると乾燥やたるみが気になり始める人が多いですが、20才を栄えに皮膚内のヒアルロン酸やセラミドなどの物質は減少をたどる一方となります。

また、学生時代などを経て多くの時間を直射日光を浴びることになります。そのため、肌への紫外線ダメージが蓄積されています。

その結果、引き起こるのが顔のイボである老人性イボとなるのですが、肌機能の低下からターンオーバーの乱れによって角質が付着したままとなり、それが硬化してイボとなります。

その為、イボを除去したからといって肌の改善ができていなければ、また新たにイボができてしまいますし、放置をすれば数が増えてしまうこともあります。

顔のイボは除去するのではなく、原因の解消をしなければなりません。

安く顔のイボを除去したい人に人気の方法

結局は皮膚科で目の下やまぶたなどの顔のイボを除去しても、市販薬や化粧品を使って原因の解消をしていかなければなりません。また、治療の跡が残ってしまうことがあります。

その為、人気となっているのが最初から市販薬を使ったり、イボ取りクリームを使うことです。

皮膚科へ通院をする手間はかからないですし、自宅でケアをしていくことができるので、費用も安く抑えることができます。

イボ取りクリームなんて呼ばれることもあるイボ用の化粧品ですが、効き目を実感できている人も多いです。口コミなどで広がって60万個以上販売されているものまで出てきています。

最近では病院へ行くのが面倒と感じる人は多く、イボ取りクリームなどを使って自宅でケアをしていく人は多いです。

顔のイボ取りクリームや薬で自宅で治療する

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