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顔イボの市販薬

イボコロリは顔のイボに使うのは注意!顔用のイボコロリの効果とは?

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イボ用の市販薬として人気と知名度があるのがイボコロリです。

薬局やドラッグストアではイボ用の薬がたくさんの種類が置いてあることは少ないです。

どの店舗もひとつやふたつとなるのですが、その中に必ずといって含まれるのがイボコロリです。

横山製薬で販売がされている市販薬なのですが、顔のイボや首のイボに使うのであれば、注意をしなければなりません。

なぜならイボコロリには2種類存在して、それぞれの効果や用いられる病気の種類も全く異なります。イボといっても種類は沢山あるのですが、顔にできやすいのが肌の老化による老人性イボです。

間違って使うことでシミやほくろができる程度だけでなく、大失敗をしてしまうこともあります。ここでは顔のイボに使う薬について解説をしています。

間違った方のイボコロリを使って失敗する前にご覧ください。

イボコロリには錠剤と塗り薬と2種類ある

イボコロリには足の裏や指にできることの多いウイルス性イボ用と顔や首にできることの多い老人性イボ用と2種類あります。

イボコロリの種類

  1. 錠剤タイプ
  2. 液体タイプ

顔用の市販薬となっているのが錠剤タイプの方となります。液体に関してはウイルス性イボ用です。

この2つの薬は似たような名前ではありますが、全くの別物です。顔に多いイボは角質が原因であり、ウイルス性イボとは全く性質が異なります。

錠剤が第3類医薬品なのに対して、液体は第2類医薬品となり使用の際に注意が必要となる薬です。

顔用が錠剤のイボコロリ内服錠

顔用の市販薬がイボコロリ内服錠となっています。

1箱に約10日分となる160錠が入っています。錠剤の数が非常に多く感じる方もいますが、1日3回の1回6錠の摂取となっています。

イボコロリ内服錠のデメリットでもあるのですが、一度に飲む量が少し多くなっているのですね。

その為、高齢者だけでなく、20代や30代でも飲む才には喉に詰らせないように注意をした方が良いです。錠剤も小さい訳ではなく、普通のサイズとなっているので少し飲みづらく感じることもあるかと思います。

イボコロリ液体タイプは顔のイボに使うとシミやほくろで失敗する

ウイルス性イボ用のイボコロリ液体タイプは少し強めの薬となっています。

液体を付けることで皮膚の細胞を死滅させる薬です。ウイルスごと皮膚を取り除くことで治療をする為の薬品なのですね。

首や顔に付けることで皮膚ごと角質が原因の老人性イボを除去する効果はあります。しかし、顔や首は皮膚が薄い為に角質層の中にある真皮と呼ばれる皮膚細胞にダメージを与えてしまいます。

その為、シミやほくろができてしまったりすることがあるだけでなく、数日間は液体を付けた部分が白くふくらむので、外にでるのも恥ずかしいと思うほどです。

イボコロリの注意事項にも記載がされていますが、顔や首のイボに付けるのは絶対に駄目です。

顔イボ案内人
分かりやすく説明をするなら第3類医薬品は日常生活に支障をきたすほどの副作用がない薬です。第2類は副作用や相互作用の点で安全上で注意が必要となるものです。

イボコロリ内服錠の効果!顔イボは取れる?

イボコロリ内服錠の効果として期待できるのが保水力と新陳代謝を高めることです。

顔のイボの原因は紫外線や肌の老化によって、ターンオーバーの周期がくずれ、角質が肌に付着したままとなることです。

その為、取るためには肌機能を改善して、ターンオーバーの促進や角質を柔らかくする為に保湿をすることです。

イボコロリ内服錠に含まれているヨクイニンと呼ばれる成分には保水力と代謝を高める効果があるので、イボが取れる効能が期待できます。

成分はヨクイニン!別名でヨクイニン薬

イボコロリナ内服錠の成分はほとんどがヨクイニンとなっています。

ヨクイニンとはハトムギの種子より抽出がされる成分です。イボにハトムギ茶が効くって話はこのヨクイニンが含まれている為です。

ヨクイニンは保水力が高く代謝を高める効果が期待できる成分なので、ターンオーバーの促進や皮膚を柔らかくする効果が期待できます。

その他の成分は添加物となっているので、イボコロリ内服錠はヨクイニンを凝縮した錠剤になっています。

顔イボ案内人
イボコロリを使えばイボが取れるのか気にする方はいますが、それは症状や日ごろのケアにもよって変わってきます。ウイルスが原因な病気ではないので、顔のイボを取りたいのであれば、原因を解消しなければなりません。

イボコロリ内服錠の副作用!ヨクイニン薬に報告される副作用

イボコロリ内服錠は第3類医薬品なので、日常生活で支障をきたすほどの副作用がある薬ではありません。しかし、少なからずからだや皮膚に影響を及ぼします。

イボコロリの副作用

  • 肌:発疹・発赤、かゆみ
  • 消化器官:胃の不快感・下痢

これらの症状はイボコロリだけではありません。他の顔のイボ用の薬に関しても同様の副作用が報告されています。

一生後悔をしなければならないような影響ではありませんが、逆に肌が荒れてしまったり、胃がおかしな感じをすることがあるので、必ず使用量を守りましょう。

副作用の下痢も注意が必要

副作用を見るとかゆみや下痢だと軽視してしまう人はいます。

しかし、なんらかの副作用を感じたのであれば、必ず使用は止めた方が良いです。その上で、必ず病院で医師に相談をするようにしましょう。

きちんとイボコロリの説明書にもその旨が記載されています。

下痢程度ならと軽視をしてしまうと、他にも影響がでる可能性もあります。からだを壊しての体調不良と医薬品による副作用は異なります。

副作用のが心配な人におすすめのクリーム

イボコロリ内服錠は副作用のある第3類医薬品となっています。その為、副作用が心配な人であれば、イボ取りクリームと呼ばれる、イボ用の化粧品を使った方法がおすすめです。

顔のイボの原因からも分かるように、大事なのは肌機能を正常にして、ターンオーバーを高めることです。

イボ取りクリームと呼ばれる顔イボの化粧品に関してもヨクイニンを主成分として、保湿成分や杏仁エキスが含まれています。

市販薬が飲むことでからだの内側から改善をしていくのに対して、クリームは外側からイボのある患部周辺の皮膚を改善させる化粧品です。

顔だけでなく足や手など様々な箇所にイボがあるのなら薬がおすすめではありますが、顔だけなら副作用もあるので、クリームを使った方法がおすすめとなります。

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